腎臓機能の低下の原因

そもそも腎臓の役割とは簡単に言うと身体の悪い物質だったりもそうですが、ビタミンCだったりエネルギーの過剰な物質を外に出す役割があります。

 

そして、本題に移りますが腎臓機能の低下の原因なのですが、体内の水分が不足することで血液の流れが悪くなります、そのせいで腎臓に負担がかかるということです。それでは、水分を沢山取ればいいのか?いえ、逆に水分のとりすぎはさらに危険です。身体の冷えだったり疲れがあるときに腎臓機能が低下していると、過剰にとった水が排出できず、体内に溜まったままになり身体に不調をもたらします。

 

最近では血液サラサラになるからたっぷり水を飲みなさいなどといいますがこれは、考えようでは危険な行為です。そもそも普通の食べ物からもある一定の水分が含まれているので、特に水分を多く取る必要はありません。そして、水分の過剰摂取は腎臓に負担をかけます。食べ過ぎ、飲み過ぎなどは腎臓に負担をかける原因となるのでこれも腎臓機能の低下の原因になります。しかしそれよりも、腎臓機能の低下をさせてしまう恐れがあるものがあります。それは冷えです。腎臓は冷えに大変弱く、とくに足先の冷えは腎臓と一緒に冷えてしまいます。

 

要約すると食べすぎ、飲み過ぎは避けるのと水分の取りすぎにも気を付ける事も大事ですが何よりも大事な事は身体の冷えに注意することです。つまり健康的な生活が必要となります。寒い時期にはきちんとお風呂を入り、身体を暖めることが大事となります。

 

冷えの改善として筋肉をつけることが大事となります。それと併用して運動をすることで全身の血行が良くなるので冷え改善にはとっておきと言えるでしょう。寒いから暖房などをつけると一時的には暖かくなりますが、それは外からで中からではありません。このように外から暖めし過ぎてしまうと、元々身体に備わっている体温上げるという機能が弱くなってしまうので冷えが重度になってしまいます。なので、冷えは外からではなく身体から治すことが大事となります。

 

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